オイカワの知らない器材の世界 終わりじゃないけど FIN

及川和真

皆様どうも、おいちゃんこと及川です!

 

いやー、気が付いたら3月の末、もう終わりですね。

誕生月が終わってしまう!  いやだ――!

終わり、、終わりといえば、、FIN、、、、

 

ということでフィンの紹介です!

国内で絶大な人気を誇るGULLのフルフットフィン

ミュー、スーパーミュー、ワープ、バラクーダ

この4つ長さ以外に特徴ご存じですか?

それでは僕の勉強も兼ねてやっていきます!!

 

一番手はMEW

最初に個人的な使い所から!

ビーチダイビングなどのんびりなダイビングをする際に好んで使います。

 

特徴ですが足を入れるポケット部分ですが、柔らかい素材を使用しているそうで、

着脱がかなりしやすくなっています。

ブレード部分の丸みもシルエットが可愛いのが好きです笑

そんなブレード部分ですが短いため推進力は他に比べ強くないですが、

足の疲れは少なくすみ女性や初めての方にオススメですね。

同じ形でハードミューと呼ばれる素材の硬いフィンもあります

キック力に自信のある方はぜひ!

 

二番手SUPER MEW

万能フィン!どの場面でも使えるかなと思います。

使い勝手もいいので一旦これ!でもいいかな。

ミューフィンとは違い、ポケット部分に変化があります。3次元ポケットと呼ばれアキレス腱部分のフィット感を上げにいった構造をしているそうです。

素材はもちろん柔らかいものですが、キックに負けない程度の硬度があるそうです。個人的には使用し初めのフィンズレ経験から結構硬いイメージなんですけどね😅

 

さらにリブと呼ばれるフィンの外側がブレード部分より硬い素材になっていて水をしっかりと捉えてくれます。

最大の特徴が、ブレードの先端!

真ん中に凹みがありますよね。この凹みから捉えた水が抜けてくれるので推進力がまっすぐ後ろに向かってくれるんです。

水中を早く泳ぐ魚ってみんな尾ビレこんな形してませんか?  そういうことです!笑

 

三番手WARP

わかりやすくいうとミューフィンを長くしたモデル!

ただしビーチなどではなくドリフトダイビングでの使用がメインになりますかね

 

特徴は最初に述べた通りミューフィンと変わらないですが、

なんといってもカラーリングで硬さが変わるという点は驚きですよね。

今出している白と黒色のフィンがハードスペック。

硬さがハードミューと同じ。

そして2025年3月現在のカラーリングですが、

赤、黄色のフィンがスタンダードスペックと呼ばれる通常のミューと同じ硬さになっています。

結構、差はありますね。。

ハードスペックの方は初めて使った時板でも付けてるのかと思いましたね笑

ちなみにガイドさんによってはブレードの先端を改良して、

スーパーミューのように真ん中を凹ませるようにしているのを見かけることがあります。

これ、、やったことないですけど意味あるのかな?

 

四番手BARRACUDA

僕自身使ったことがないのでイメージでの語りになりますが、

ガッツリのドリフトですね!   皆様同じイメージでしたかね?笑

この子はワープとは違いスーパーミューの進化形といった方が近そうです。

ポケットの部分、足裏の滑り止め機能なんかも同じですね。

一番の特徴はやっぱりブレードの長さ!

紹介しているフィンすべて同じ大きさで画像を出していますが、

わかりますか?現物見なくても行の数で明らかに長いのがわかりますよね。

ちなみにラバーフィンとしては世界最長らしいです。

そして、ワープと同じく硬さを選べるそうです。

えええ??? ワープと一緒で選べるの!???

ほんとに知らなかった。。。

表現は違いますが、プロフェッショナルとスタンダードというので分けているそうです。

ただし、プロフェッショナルは色合いが白と黒色のみです。

ブレードが長いため専用のバックがあります。

普段使うメッシュバックからはみ出すのは個人的には移動とかでは使いづらいなという印象になってしまいますね。。。

 

と、まあこんな感じですかね?

四者四様!

どれにもいいところがあったのでよく行くポイントとかスタイルに合わせて選んでいただければと思います!

 

ちなみに最初に言ったFINはフランス語で終わりという意味で

映画の締めなどに使われるのを見たことありませんか?

このボケのために調べてみたらこれ、フランス国内だと違う書き方らしい、

という新発見がありましたとさ。

 

それでは!

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