伊藤あをいの人生劇場




昭和のある年大阪府下の病院で、愛媛出身B型「つっこみ」の父と大阪出身A型「ぼけ」の母の間に、AB型で普段はつっこみ体質ながら時々大ぼけの能力を発揮する長女として生まれる。

小学生のときは、外で遊ぶより室内で本を読むのが大好き。
年がら年中いろいろな本を読み漁る。

中学生になり、母の「若いときには体動かしなさい!運動部入りなさい!!」という脅し?励ましにより、水泳部へ。
文学少女はまっくろくろすけに大変身。

高校では「もう一生分の水は飲んだ」と水泳から足を洗い、吹奏楽部へ。
クラリネットを吹くも芽は出ず。
水とは縁を切ったつもりが高2の夏、海での水泳学校の先生のアルバイトをきっかけに海の楽しさを知る。 が、大学では再び水から遠ざかり、ハンドボール部のマネージャーとして君臨。
なぜかここで「のりつっこみ」「ひとりつっこみ」も学ぶ。

その後、アパレルメーカーの営業→女子高の産休代用教員→男子校の非常勤講師→女子高の教諭と成り上がる?も、自分探しのため2003年3月退職。

その年の6月、ダイビングのスキルアップのため入ったはずのSSC(シーサーステップアップ総合コース)ダイブマスターコースで、インストラクターの仕事の魅力に気づいてしまい、1年後SSCインストラクターコースに再入学。
SSC終了後、美浜店販売&マリンスタッフとして現在に至る。
ダイビングが仕事になり、沖縄が「住んでいる街」になった今も、やっぱり沖縄の海も陸も人も大好きです。
こんなわたしですが、よろしくお願いします!!



Copyright SEASIR 1996-2004.All rights resetved.